「からだいっぱい、オゾンを浴びて元気になる」
えー、危ないですからぜひやめて下さい。
どうもオゾンというのは「酸素の濃いやつ」的な、体によいものと思われているようですが、実際にはオゾンは猛毒の気体です。オゾンは酸素ガスに紫外線や放電を浴びせることによって発生し、酸素原子が3つつながった構造を持ちます。
どうしてこれが猛毒かといえば、オゾンは不安定であり、余分な酸素原子ひとつを他の分子に押しつけ、安定な酸素分子(O2)に戻りたがる性質がある――すなわち、強い酸化力を持つからです。これにより、生体の大事な分子を破壊してしまうので、毒として働くのです。
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有機化学美術館・分館:オゾンは体にいいのか悪いのか? - livedoor Blog(ブログ)
ホントだよね。なんでオゾンだとかマイナスイオンだとか、こんなアホな宣伝文句しかないのかな。
(via kashino) 2011-10-31 (via gkojax-text)
(via rosarosa)